ゲームを通じて社内コミュニティの活性化を!会社公認ゲーム部の創立秘話

2021年5月20日、琉球カンパニーの新たな部活動として会社公認で「ゲーム部」が立ち上がりました!今後オリンピックの公式競技になる可能性を秘めているeスポーツですが、なんとすでに企業対抗リーグが開催されているくらい、eスポーツ部を持っている会社が増えているんだとか!そんな注目度の高いゲーム部を立ち上げた弊社社員に、立ち上げたきっかけや今後の展望について伺ってみました!
目次

立ち上げのきっかけ

はとまめ編集長

立ち上げのきっかけは何だったんですか?

ゲーム部部長

ゲームを通じて社内コミュニティが活性化し、交流の場として機能させたいと思いました。

はとまめ編集長詳細を聞かせてください!

ゲーム部部長ゲームのいいところは、家にいながら他人と遊べることだと思います。もともと私がゲーム好きだったこともあり、少数ではありましたが、すでに社内の人とゲームを通して交流を深めていました。しかし複数人で遊ぶゲームだと、少数では物足りないので、もっと社内のゲーム人口を増やし、社内コミュニティとして運用してみようと思い、ゲーム部を立ち上げてみました。

立ち上げにあたってどんなことをしたの?

STEP
ゲーム部がある企業をリサーチ!
まずは、ゲーム部が活動している企業の情報収集から始めました。すると、ある課題解決のためにゲームを取り入れているという企業があるという記事を見つけました。その課題とは従業員間の希薄化したコミュニケーションです。新型コロナウイルス感染拡大の影響で対面でコミュニケーションをとれる機会が減り、最近の新入社員は入社日のみ出社して残りはリモート勤務というような状態になっており、社内におけるリレーションの構築がますます難しくなっているそうです。その課題解決策としてゲームを取り入れている、先行した企業の事例を調べました。
STEP
流行り・人気のゲームについてリサーチ!
次に、継続してゲームで遊んでもらうことが大事だと思っていたので、どのゲームが流行っているのか、従業員が普段どのようなゲームで遊んでいるのかといった情報収集を行いました。しかし、「ゲーム」と一言でいってもいろんな端末があり、使っている端末によっては一緒に遊べないゲームがあるので、今後ゲーム部としての活動を盛り上げるためにはここが1番の課題だと思っていました。
STEP
全員で遊べるゲームをリサーチ!
アプローチの1つとして、遊んでいる人口の多いゲームを選定し、いろんな人が参加できるようなゲーム体系にすることを考えました。まず最初に選んだのは「Apex」でした。理由はゲーム部を立ち上げるにあたり、社内に向けてアンケートをとったところ、回答してくれた27名中もっとも多いタイトルがApexだったためです。またそれだけではなく、Apexは無料で誰でも始められ、PS4を持っていなくてもPCさえあれば遊べるという「遊びやすさ」の観点からも選定の大きな要因になりました。

反響は?

はとまめ編集長

ゲーム部を立ち上げてから、社員からの反響はどうでしたか?

ゲーム部部長

実際に社員が「ゲームっておもしろい!」と思ってくれていることは感じます。

はとまめ編集長詳細を聞かせてください!

ゲーム部部長立ち上げから約2か月くらい経過しましたが(2021年7月現在)、本社に出勤する従業員を中心に一緒にゲームで遊ぶ機会が増えてきたという印象はあります。もともと私が本社勤務ではなかったので、自部署以外の従業員との接点がありませんでした。しかし、ゲーム部を立ち上げてゲームをするようになってから、一緒にゲームをする人がどういう人なのか、どういう仕事しているのかというのがわかるようになったので、全く別の部署の人達と接点を持ってお互いのことを知ることができたのは、当初の部活を立ち上げた目的でもあったのでよかったと思っています。

はとまめ編集長そのなかでも今後の課題と思っていることは何かありますか?

ゲーム部部長弊社の従業員は80名弱在籍しているのと、アクティブにゲームに参加してくれているのは10名程度でまだまだ部員の増員についての伸びしろがあると思っています。反響があったとは思っていませんが実際にゲームがおもしろいと思ってくれていることは感じます。ゲーム部に入部してくれた人が、5万円かけてゲームとソフト買ってくれたことは嬉しかったです。これをきっかけにいろんなゲームを始めてもらい、しかも継続して遊んでもらえているのが嬉しいです。しかし、この事例もほんの一部なので、今後のゲーム部の課題は継続してゲームをやってもらえるかどうかだと考えています。まだまだ名前も知らない従業員もいるので、そういう人達が参加してもらえるようなコミュニティにしていきたいと思います。

ゲームの魅力って何?

はとまめ編集長

部長が思うゲームの魅力って何ですか?

ゲーム部部長

自分がスキルアップしていくことが実感できる点だと思います。

はとまめ編集長どういうことでしょう?

ゲーム部部長部活をしていた人は皆さんご存じかと思いますが、公式の試合で結果を出すためにたくさん練習しますよね。練習してできないことができるようになったのが楽しかったこともあり、ゲームでもそれに近いことが体験できるから、継続して遊べていると思います。例えば「Apex」というゲームでいうと、「ランク」というものがあり、実際にうまくなっていくとそのランクがあがっていきます。ランクがあがるというのはそれだけゲームがうまくなっているという指標になります。こういった、自分のスキルが目に見えて上がっているということを体験できる機会は、社会人になるとなかなかないと思うのでこういう体験ができることもゲームで遊ぶメリットだと思います。また、サッカーなどのスポーツは年齢を重ねるとつらくしんどくなりますが、ゲームに関しては年齢も関係ないく、誰でも遊べるという点も魅力の1つだと思います。

今後の展望は?

はとまめ編集長

今後のゲーム部の活動予定について教えてください!

ゲーム部部長

具体的な目標としては企業対抗戦に参加したいと思っています。

はとまめ編集長詳細を聞かせてください!

ゲーム部部長他の企業と交流をしてみて、会社に対してどういう効果があるのかを見てみたいと思っています。あとは、社内で大会を実施したいと思っていますが、まずは部員を増やせるといろんなアイデアが出てくると思うので、実際に部活によく参加するアクティブな人を増やすことを優先的に取り組みたいと思っています。その部員を増やすために取り組みたいと思っている具体的な方法が、ゲーミングPCの利用人口を増やすことです。実際に私はゲーミングPCを利用していますが、ゲーミングPCが1台あれば、家で居心地のいい空間が作れるのでおすすめです。例えば、動画系の配信コンテンツや映画を見たりする端末がゲーミングPCだとサクサク見れたり、モニターもある程度大きいので快適な動画視聴を行えるようになるんです!ゲーム部部長として、部員にできるだけゲーミングPC持ちたいなと思ってもらえるくらいまでもっていきたいと思っています。

最後に

はとまめ編集長部長が今気になっているゲームは何かありますか?

ゲーム部部長個人的に部員で遊ぶことを楽しみにしているのが、「ポケモンユナイト」というゲームです。9月にはアンドロイドでもiPhoneでも無料でアプリがインストールできるようになるので、今注目しているゲームです。無料なので皆さんにぜひやってほしいです。


以上、琉球カンパニーの新たな部活動として会社公認で「ゲーム部」の立ち上げ秘話をご紹介させていただきました。立ち上げて2か月弱ではあるものの、実際に仕事で交流のなかった人達同士がゲームを通して交流を深められているということでしたので、今後のゲーム部の活動がますます楽しみです。
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