ブランディングに取り組んでみて思うこと。|琉球カンパニー代表取締役 園田 年男

どーもyes,we can。園田年男a.k.a誕生日は親に感謝する日だぜです。
沖縄で(株)琉球カンパニーの代表をしてます。
本日は「今日はブランディングについて」です。
目次

はじめに

 今年の3月ぐらいから、株式会社winの勝山さんにご教授いただきながら、琉球カンパニーは企業ブランディングに取り組んでる。
琉球カンパニーは、通信キャリアさんの販売代行に特化した会社として成長してきて、少しずつ事業領域を広げようと奮闘している。今9期目。
安定した事業を持っているという強みはあれど、やはり会社としては、もっともっとスケールアップしたいし、しなければ安定も保てない。
普通に考えたら、沖縄で1番とれたら、県外に、もっと大きなマーケットを求めて出撃するのが常套手段。
でも、おれが、沖縄を出たがらない。元々、日本の資本主義から逸脱したくて、違う価値観や成功を探し求めてたどり着いたのが、沖縄であり沖縄の文化だからね。
今から東京に打って出るなら、最初から東京でやれば良かったわけよ。
だから、そうじゃないよね。じゃあ、何がしたいんだ。どうやって発展させるんだ。この小さなマーケットで。戦略は幾つかあるだろうけど、その前に、どんな理由でどんな姿になりたいのか?
一体何者になりたいのか?
それを決めなきゃいけない。
既にやってることで、そのマーケットでどのくらいのシェアを取ってとかのブランディングじゃないから、壮大過ぎて大変。勝山さんも大変だろうなぁ。すんましぇんね。巻き込んで。

覚悟って大事

約半年ほどみんなで悩んで言い合いしたりしながら、「挑戦を遊ぼう。」「沖縄イチ、経営者を生み出す会社になる」というキーワードが出てきた。
今はそれを具体的に分解中。さてさてどうなることやら。
プロ野球の日本ハムやソフトバンクみたいなもんで、やること、なりたい姿を決めたら、後はブレずにしっかりやり切る。やり切ってからPDCAを回す。根本は変えない。
覚悟って大事だね。とにかくやり抜く。

ひとこと

それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さいね。
ではまた、バイバイ。

挑戦を遊ぼう。

琉球カンパニー 園田年男
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