沖縄のセミはいつから羽化するの?

本日、会社の裏の駐車場の木の枝にセミの抜け殻を発見しました。
感動と共に「沖縄とセミ」について色々な疑問が出てきたので調べてみました。
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沖縄県でセミはいつ頃から羽化するの?

沖縄県でのセミの羽化は早いところで大体3月中頃から始まります。「結構セミ鳴いてるな」と思い始めるのは県内の地域にもよるのですが、梅雨明けの時期(例年6月中頃)からです。

沖縄県に生息するセミの種類は?

沖縄県内に生息するセミの種類は主に、
  • リュウキュウアブラゼミ
  • クマゼミ
  • イワサキクサゼミ
  • ミヤコニイニイ
  • クロイワニイニイ
  • ニイニイゼミ
  • ヤエヤマニイニイ
  • イシガキニイニイ
  • ツマグロゼミ
  • オキナワヒメハルゼミ
  • ダイトウヒメハルゼミ
  • イワサキヒメハルゼミ
  • クロイワゼミ
  • ヤエヤマクマゼミ
  • イシガキヒグラシ
  • タイワンヒグラシ
  • クロイワツクツク
  • オオシマゼミ
  • イワサキゼミ

などが生息しているみたいです。

セミの寿命って実際どれくらいなの?

幼虫として地下で生活する期間は3〜17年(アブラゼミは6年)らしいです。
長年に渡ってセミの寿命は1週間と言われていましたが、現在は研究が進んで実際は「1ヶ月程度」となっているみたいです。

まとめ

本日は会社の駐車場の木で見つけたセミの抜け殻からセミの生態についてのお話でした。

3〜17年ずっと地下で暗闇にいてやっと羽化して、光を見て飛べるようになって1ヶ月しか生きられないというのはとても考え深いですね。
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